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プライマリーバランス
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| →メッセージはこちら 。みなさんの目線に立って考えますとね、まだまだ心配があるんです。元祖上げ潮派としては、いっぱいあるんです。実は、いまの「にわか埋蔵金派」の中に、景気重視派というひとたちがいます。もちろん景気は重視しなければなりませんが、埋蔵金を大盤振る舞いをした上で、なおかつ、財政再建目標を先送りをしようと言う人がいるんです。でもこれは次の世代に対して、あまりにも無責任ですよ。このプライマリーバランス黒字化という2011年度財政再建目標は、埋蔵金を使ってでも絶対堅持しなければいけない。それが我々の次の世代に対する責任なんだ、といい続けてまいりました。しかし、それを先送りしようという人たちがいるんですよ。そんなことをさせては絶対にいけません。 |
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| Uploaded: January 1, 1970 at 8:59 am |
| Author: shuchoku |
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| Length: 01:04 |
| Rating: 3.00 |
| Views: 326 |
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| Tags: 上げ潮 中川秀直 演説 自民党 船橋駅 |
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| →メッセージの内容は ちらに。今日の東京新聞に、「埋蔵金の一躍脚光」という記事がのっている。どういう記事かというと、かつて、埋蔵金の存在を否定した方も、この活用に同調せざるをえなくなっている。小泉内閣以来、そういう積立剰余金を財政健全化に役立てるということを打ち出した。町村派は今年7月、特別会計の活用や公務員の人件費削減などで、約50兆円の積立金・剰余金の活用が可能との試算を公表している。党内論議が色々あったが、景気が停滞局面に入り、埋蔵金活用論が台頭し、麻生首相までこれを訴えるほどになった。そういう経緯が色々書いてある。私たちの言うとおりになった。私たちが政策を動かしている。しかし、2つのことを注意しなければならない。(1)何のために(埋蔵金を)活用するかといえば、2011年度のプライマリーバランス黒字化、この財政再建目標を堅持するために活用する。役人の資産ではなく、国民の資産だぞ、と主張してきたわけで、これ(埋蔵金)を使いながら、さらに財政再建目標を先送りするなどということをいったら、論理矛盾になる。(2)私たちの試算の中には、郵政民営化による株の売却、あるいは道路公団の民営化は国民への改革の配当であるとうたって、50兆円の試算をだしている。この改革の配当は、改革の続行によってしか生まれない。民主党が政権をとれば、国民新党の推薦を全員が受けて、郵政民営化の見直し、株の売却はしないという方向の政策合意の上に選挙協力を組んだわけであるから、その改革の配当は国民には全くなされないということになる。 |
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| Uploaded: January 1, 1970 at 8:59 am |
| Author: shuchoku |
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| Length: 02:28 |
| Rating: 3.00 |
| Views: 489 |
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| Tags: 上げ潮 中川秀直 演説 自民党 |
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